腹部大動脈瘤破裂からの退院
前回、自宅で腹部動脈瘤破裂(最初の病院で判明)で、大規模病院での手術。
ICUに術後から3日間。4日目から一般病棟で9日目に退院。
入院したのが急性期病院なので余程のことが無ければ転院か退院。
夫の場合は術後、翌日には目が覚めてのせん妄後、意識がまともになりました。
主治医からは「高齢者でここまで回復が早いのは珍しいかも」と。
術後の説明で、万が一の延命優先で結構、ヤバそうな話をされたのでチビリそうになりました(爆。

ICU入院中に2回。一般病棟へは2回、様子見に行ってきました。話をしても時折、頓珍漢な会話になってしまったりするのは仕方なしで、生きててよかった(安堵。
夫は出かけた先でお店のスタッフさんに話しかけたりするので、私一人で買物している時には「あれ?独り?」って声掛けられて辛かった。
さておき
本人もあと数日、入院するつもりでいたのが早くなって、良かったのか。「翌日、退院」って聞いて慌てて片付けて出た感が凄いです。
帰宅していきなり日常にはならないので、徐々に回復していく感じです。
追記:参考になれば…。
〇可能な限り、搬出しやすいところで待機
救急車を呼んだ時に夫は2階。まだ動けるうちに1階に降りてきてもらいました。
極小住宅ゆえ階段も狭く、大柄な夫を降ろすのに時間が掛かるはずなので。
〇救急車到着までに必要な荷物をまとめる(付き添い)
日中か夜間で違うのですが、救急車到着まで5分と見積もって、
身分証(運転免許証、マイナンバーカード)
保険証(資格確認書・マイナンバーカード)
お薬手帳
靴(搬送後、帰宅もありえるので)
付き添い者の身支度(日中だったので即出られました)
※マイナンバーカードについては、暗証番号が必要な場合があり調べておきましょう。
今回、最初の搬送先では番号無しで対応してもらえましたが、2つ目では受付してもらえず。(紙の資格確認書を持参していたので対応してもらえました)
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