
広報誌に阿波おどりの踊り子募集の記事掲載を見て、年齢の節目を迎えた記念に参加してみようかなで応募。
7月から練習に参加しています。
有名連や地域の阿波おどりの連等は、参加者の都合で夜間の練習がほとんどなのですが、参加することになった連は、昼間に練習。
踊りに関しては堅苦しい決まりも何もない超ユルユルなので有難い。

2回目の練習が終わって翌週、石垣市・上板町 ゆかりのまち提携25周年のイベントがあることを小耳に挟み、見学が可能か聞いてみたら
「じゃぁ、イベントで踊るので参加してください」
(;゚Д゚)え?
「関係者以外の立ち入りはダメなので、踊りなら会場に入れるし、なんならお昼のお弁当出ますから」
(*'▽')出ます~(断る理由が見当たらない)
石垣市は沖縄県、私は沖縄ならではの三線を指導をしていますし、住んでいるところと縁があるなら出ない理由が見当たらない。

イベント当日、踊り衣装を借りるまで、まだまだ先ですが早速、一式お借りして着替え。着替えたのは良いけど、どこからどう見ても
和食店のバイト(*´з`)
踊り経験者の役場職員さんから指導を受ける。流石、上手。踊りの所作もきれいだし。並び順や段取りを決めて終了。
暑さの汗なのか冷や汗なのか、大丈夫かな…。

お弁当を頂いて自由時間。美味しく頂きました。
女踊りの笠が頭でグラグラして安定しない(阿波おどりあるある)のか、手直しを手伝ったりして過ごす。
踊り本番は、観客の皆さんのノリ(沖縄あるある・拍手、指笛)で、完成度は別として楽しく演舞できました。

10年以上前、徳島在住時に三味線を習っていた縁で数年、鳴り物で参加した阿波おどり。今回は、単発参加で滅茶苦茶、気が楽です。
練習時には、鳴り物で気になること(経験上)もありますが、お口にファスナー。それよりなにより、色んな方と話ができて刺激になります。
【参考】
明治時代、徳島県上板町出身の中川虎之助氏が石垣島の開墾をすすめ製糖産業を導入するために来島。以後、製糖会社(八重山糖業株式会社)を経営、我が国の糖業史に大きな意義をもつものであった。平成12年より石垣市、上板町において、ゆかりのまち提携。(出展:上板町役場・石垣市役所)
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