
阿波おどり本番を迎えました。
法被の帯や鉢巻の着付けはYouTubeから見つけて「居酒屋のバイト」風に見えないように着付けてみました。
県外からの参加者も集まり貸会議室で練習。
エアコンが効いている部屋とはいえ、暑いし汗だくです。

今回、参加を決めたのは年齢の節目もありますが、踊り本番、バスでの送迎があったこと。
過去、連に所属していた頃は会場に近い市内で暮らしていたので夫には送迎等、協力してもらいました。
祭りあるあるですが、バスでは賑やかに宴会。

徳島城跡鷲の門広場でバスを下車、踊り会場の出番まで待機。とはならず、徳島市立徳島城博物館までの遊歩道を使って練習です。
見た事も聞いた事も無い連(地方)の方々が見られて目の保養になりました。

演舞場の移動で思ったのが、三味線、笛無しの打楽器中心の連が増えた感じ。
音の迫力が凄いものがありますが、似たような構成の連が隣同士での演舞を見かけることが多く強烈な騒音。
今回参加した連の責任者(以下、連長さん)からの話では、過去、有料演舞場でも演舞させてもらえてたが、色々と事情で無料演舞場で演舞することが決まったとか。
いわゆる棲み分けなんですかね。
街中を歩いていても有名連と名の付く人たちを一切、見かけなかった。たまたまかもしれませんが。
過去には、道路上での観光客入り乱れての輪踊りが無く、演舞場と観客用通路がしっかり分かれていたこととか色々。

有料演舞場より無料で桟敷(有・無)の演舞場が増量しているようにも思えました。
新町川付近で演舞。過去の経験上「雑踏の中で踊るのか~」って思っていたのは見事にハズレました。
踊る距離は短いけど、演舞場が増えて踊れる機会が増えましたみたいで好印象。
折角、来徳したのに、こんなところで演舞するのとガッカリすることも少ないかと。

県外から来徳した方々を連長さんが雑踏の中を案内。私も付いて行きました。
街中は、無料演舞場や出店も並び、祭りの賑やかさを楽しむ人が多いですね。
14年ぶりに見た阿波おどりの変化は好印象で終わりました。
ちなみに万歩計は余裕で10,000歩超えでした(草。
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