児島駅から路線バスで風籠かさご

宇野駅から路線バスを乗り継いで児島駅に到着。児島観光港の観光船の乗船時間にも合わない(そもそも観光船が出航しているか不明)ので、今日の宿泊先、WASHU BLUE RESORT風籠かさご へ路線バスで向かうことに。

ホテルからの事前予約で無料の送迎バスもあるのですが、送迎時間が合わないのと予約してしまうと、出発時間に合わせて行動しないといけないので、自由が利く路線バスに。
鉄道ICカード使えました(ちなみに、ICOCAです)。

WASHU BLUE RESORT風籠かさごの前に停車するわけではなく県道沿いのバス停に停車。ホテルまでは斜面を下ります。
周りから叫び声が聞こえるので、周りを見渡しても山の斜面しか見えなくて。下車したバス停の次が、鷲羽山ハイランド。
ジェットコースターに乗っている人の叫び声が良く聞こえます。
WASHU BLUE RESORT風籠かさご

ホテルの正面玄関に来ました。壁には「鷲羽ハイランドホテル」の文字。屋号変更と内外装をした感じですが、ハイランドの雰囲気が残ったままですね。
内装は綺麗ですが、外観は昔のままでした。
仕事をしていた頃、約30年以上前ですが、この周辺のホテルで会食をした記憶があります。

ところどころに過去の歴史が残っていて、昭和時代の観光の雰囲気も感じられて良いですね。

鷲羽山吹上温泉という温泉の名称です。しめ縄下の穴に小銭が山のように積まれていました。水のあるところ、お金をお賽銭として入れる人は多いようです。
チェックインは15:00なのですが、かなり早く到着してしまいました。フロントへ行き、事情を説明してロビーで待つことにしました。

ロビーは、落ち着いた雰囲気。足元には鯉が泳いでいて、覗くだけでワラワラと鯉が寄ってきます。チェックインまで時間があるのでロビー付近を探訪してみました。
ホテルスタッフは今どきの白Tシャツのスーツ着用で、足元が白いスニーカー。仕事はしやすいだろうけど、白は目立つので自然と目が足元へ向きます。
ロビーから別館までの探訪。宴会場に卓球台、レンタルの電動自転車、カラオケボックスは2部屋、喫煙室に売店、時間制ラウンジ。

色々と探訪できたところで、宿泊部屋へ案内して頂きました。昭和時代にあった仲居さんが部屋をご案内のサービスは令和でも継続中って感じです。
WASHU BLUE RESORT風籠かさごは、オールインクルーシブの宿で、滞在中の設備や飲食は基本、無料です。
といっても、卓球も自転車、カラオケは利用するつもりないので、正直、食事だけみたい。

部屋をサッと見ました。室内は清潔で過ごしやすかったです。室内の洗面・風呂、トイレはセパレートタイプ。風呂は浴槽無しのシャワーのみ。
屋上に露天風呂(内風呂有り)、3階にはちみつパール風呂(内風呂)。どちらも湯温が高めで長湯は無理でした。設置アメニティは雪肌精と山田養蜂場の化粧品。
夕食後遅めに入浴したのでどちらも貸切状態で楽しめました。

宿泊者専用ラウンジ。
チェックインも始まり、送迎バスに乗った宿泊客がゾロゾロ。車で来た夫と合流。ラウンジで早速、ビールを流し込む(夫)。

ラウンジは指定時間内利用で、お酒、ソフトドリンク、ソフトクリーム等々。


一泊朝食付きだけでも、このラウンジで完結するんじゃないかなと思えるぐらいの内容でした。

夕食・朝食は2階のレストランで頂きます。ホテルのキャパから2部制になっていて宿泊予約の際に希望時間を選択。


どこかのビジネスホテルの小鉢横丁を彷彿とさせるのかみたいな、食材の盛り付け方。大皿でガサっと取り分けるより、ちょこっと盛りの方が有難い。
お寿司やライブキッチンのお料理は注文して配膳してもらう。
とにかくお腹一杯になりました。

夕食を終えて、食事とお酒に大満足の夫は「また来たい~!」と連呼したまま就寝。部屋にいても面白くないのでラウンジに行くと誰もいません。
ソーダ水にワインを混ぜたりして、ラウンジで最後まで過ごしました。
ラウンジのソフトクリームは絶品です。まったりした「これぞバニラアイスクリーム」でした。
翌朝

朝食は、和洋食色々とお料理が並んでいます。ライブキッチンでオムレツを作ってもらい頂きました。

鷲羽山ハイランドが歩いて行ける距離なので、行ってみても良かったです。流石に炎天下で遊園地で遊ぶ年齢じゃないので(草。
普段から、良いねって言わない夫がとにかく感動していたので、宿泊して良かったかなと。のんちゃんべえちゃんには、良いホテルだと思います。
個人的に下戸なので飲み食い以外で感動体験ができれば良いのになぁなんて思いました。
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