ぶくまぐにゅぅ~す

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徳島 阿波おどり 2026 |技の館で藍染体験・韓国伝統人形劇メンバーと親睦会

藍染体験見学 技の館

技の館|藍染教室

前回の練習時に韓国の方々が来徳するので歓迎会参加に誘われ、行ってきました。
韓国の方々は、韓国伝統人形劇「トルミ」の実演者と演戯工房の方々。

実は、徳島に住まいながら藍染は経験なし。

藍染の工程はテレビの「水戸黄門 (※1)」で薄っすら覚えている。

体験では、5種類の染め方ができるそう。体験者が自由に選んで工程を進んでいく。

藍染教室|技の館

体験教室での染色の道具。どれも良い感じに染まっている。それぞれの道具を使うことで柄が変わってくる。


技の館|藍染教室

染色工程。漬け込みと引き上げて絞りを5回。

技の館|藍染教室

染色のすくもは、徳島県の特産で毎年、工程毎に報道に取り上げられる。

技の館|藍染教室

漬け込みと絞りの工程を終えると水で洗浄していきます。ここで、柄取りの為の道具を取り外します。

染料は服に付着すると変色し取れないのですが、手の場合は洗うと取れるとか。

腕まで真っ青のスタッフを見たら「おーっ 凄」と思いますね。でも、洗うと取れる。

 

技の館|藍染教室

洗浄が終わると柄がハッキリ見えます。白いドットの模様は洗濯ばさみを挟み込んだ部分。
後は、脱水と乾燥で完了。

韓国伝統人形劇メンバーと親睦会

技の館|WAZAカフェ

体験が終わったところで、韓国伝統人形劇の方々と親睦会。熱中小学校の方々の手料理が並びます。ほうぼうでスマホの翻訳アプリが大活躍。

技の館|WAZAカフェ

徳島特産の竹ちくわにフィッシュカツ。手作りのから揚げが人気。先日、友人と宿泊した宿よりお料理は格別に美味しい。

韓国伝統人形劇「トルミ」は、韓国の男性寺堂牌による、演者と人形が会話する独特の形式が特徴です。風刺やユーモアを交えた庶民の喜怒哀楽を描き、無形文化遺産にも指定されている貴重な民俗芸能。

男寺党牌(ナムサダンペ)は、朝鮮時代に各地を巡業した男性旅芸人集団。農楽、綱渡り、人形劇などの多彩な大衆芸能を演じ、庶民の喜怒哀楽や社会風刺をユーモア交えて伝えたユネスコ無形文化遺産の芸能集団。

実演のウム・デジンさんは韓国重要無形文化財伝承者とのこと。頂いたイベントチラシの顔写真のウムさんを探すも分からず、教えてもらう。

「映像マジック」(;゚Д゚)

技の館|中庭

食事もそこそこに中庭で踊り練習。台風接近中なのか暑くない。中庭をグルグル回りながら練習してお開きとなりました。

人形劇の方々は滞在中、人形劇の演舞や有名連と一緒に踊り込み、テレビ局のインタビュー等々、スケジュールてんこ盛り。

宿は阿波おどり期間中とあり、技の館で宿泊。
踊り当日は、県外からの熱中小学校の方々が来徳。

台風の影響がない事を祈りますぅ。


※1 水戸黄門 (佐野黄門)
母子家庭の家で子が飼っていたワンコが藍のカメに落ち、青く染まってしまう。激怒した母は子に犬を捨てるように言われ、子は茫然。生類憐みの令の話に展開し、いつものバラエティ時代劇に。

「藍染」についてこの話をしたらウケました。

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