
昔から知っている地域で、年末の見慣れた風景だなぁと思う一枚です。
盆暮れの行事を開催していたり地域の町内会がきちんとしていると感じます。確かに親世代の実家周辺町内会の結束は強かったように思いますね。
今回宿泊した、民泊お寺ハウスさんから近場を朝散歩してみました。

大阪市内には北向き地蔵さんが点在しているようです。なんで北向きなのかは何も書かれていませんでしたので、北を向くことで対面する南側地域をお守りするみたいな意味があるのかなぁと。

朝散歩の地域は平野区ですが、昔は東住吉区だったり、○○村だったりと過去をさかのぼれば色々と分かります。
子どもの頃に住んでいた周辺は70年代から土地改良やら開発などが始まってきたところで、大阪市内でも田畑や溜池の多いなーんにもない地域でした。
確か、遠くまで見渡せた記憶があります。

夏のお盆にはお地蔵さんを囲んで、盆踊りや子供が楽しめるイベントなどもあった記憶が。
朝散歩で見かけるお地蔵さんもそうなのかなと。

宿泊したところの横が正覚寺。オーナーさんが朝、お掃除されていました。


こちらのお地蔵さんの由来は、語り伝えみたいなので実際のところ確実な由来ではないようです。
伝言ゲームでも途中で違うことが伝わったりしますから文献で残せば良かったのかなと。
朝散歩の最後は、駅への通り道にある旭神社へ参拝。

時期的に銀杏が綺麗です。樹齢は400年。大阪府指定天然記念物。他にはクスノキ、ムクノキがあり、それらも天然記念物です。
創建は733年。


大相撲春場所(大阪場所)の際は、こちらの神社が相撲部屋の宿舎になるそう。朝稽古が見られたりするんじゃないかなと。

朝早過ぎた(といっても6時は過ぎている)のか拝殿の方への門扉が閉ざされ中は入れないようになってました。
社務所の人がウロウロしていたんだけど。
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