ぶくまぐにゅぅ~す

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淡路島|休暇村南淡路 海が見える宿で楽しむ一泊

休暇村南淡路

久しぶりの夫婦旅行で、南淡路へ。
チェックインは15:00からですが、早着。部屋の鍵の受け取りは15:00以降なので、手続き済ませてラウンジで休憩。

休暇村南淡路 1階ラウンジ

ウエルカムドリンクは、珈琲紅茶。14:30から玉ねぎスープが頂けました。有料(500円税込)でワインやブドウジュースが、15:00以降飲めます。

ワインの量が試飲にちょっとプラスしたぐらいの量でした。
玉ねぎスープは、コンソメのパンチ力が強め。

休暇村南淡路 1階

高台過ぎて、海岸へ行くならウォーキングポールは必須かも。朝散歩やら考えていたのですが、あまりの急坂に階段使いは疲れるだけなので今回はやめました。

休暇村南淡路 1階

お子さま用貸し出し品と部屋に備え付けていないアメニティは、カミソリ、ヘアブラシ、シャワーキャップ。

15:00過ぎると部屋の鍵を受け取りにフロント前は長蛇の列。

休暇村南淡路 別館3階 望遠鏡

15:00以降、別館3階屋上に行けるのでいってみました。天体望遠鏡の施設があり、ここで夜間の星空ウォッチング体験ができるそう。

周辺を見渡すことができて、西側にはグランドメルキュール淡路島が見えました。

南淡路休暇村 ツインルーム

今回の部屋は、ツインルーム(MAX3名)の風呂トイレ付きにしました。事前に調べてユニットバスだろうと思っていたのですが、風呂トイレ別で、車いす対応なので風呂もトイレも広い。

福良湾(ふくらわん)

東向きの部屋だと、どこからでも福良湾が見えます。私の姉が福良湾南側の「淡路じゃのひれキャンプ場」へ一日違いで行くと聞いて驚きました。

休暇村南淡路ツインルーム

夕食後に夫が体調不良で走り回っていたので温泉には入らず、この大きなバスタブでゆっくり入浴しました。

休暇村南淡路 ツインルーム

パッケージが業務用な感じのする浴室備え付けのシャンプー類。調べたらノンシリコンらしく使ってみても何の問題も無かったので安心して使えました。

休暇村南淡路

特に夫の体型から浴衣が寸足らずになることが多々あり、着た姿を見るとバカボン子連れ狼の大五郎」みたいで「笑ってはいけない」状態なのですが
休暇村南淡路の浴衣は、きちんと特大サイズも用意されていて良かったです。

色の付いたタオルを夫が大浴場で使って部屋に戻ってひとこと

「お、お、温泉で黄色になったんだけど」

最初から色付いてますけどね。はふぅ。
タオルが変色するぐらいの泉質の温泉入りたい~。

 

休暇村南淡路 ツインルーム

テレビは地上波とBSで通信は無し。インターネットは問題無く繋がりました。

 

休暇村南淡路 ツインルーム

湯沸かしポット、氷水が入ったポットは、いかにも昭和時代から受け継がれる宿あるあるですよね。

休暇村南淡路 ツインルーム

クローゼットには、追加人数分の布団、大浴場用のカゴ、扇風機に延長コード。

休暇村南淡路 2階レストラン

休暇村南淡路ではお料理も評判が良く、バイキングか懐石を宿泊予約の際に選択できました。
好きなものを好きなだけにしたいのでバイキング一択。夕食はテーブルがきめられていましたが朝食は自由席でした。

17:00スタートで飲み放題(60分)も付けて、色々と頂きました。

画像にはないのですが、大浴場にあったコインランドリーが大活躍。
洗濯300円、乾燥30分100円、洗剤1個50円。

夫が体調不良でどうなるかと思いましたが、あれだけ酒飲んでいたのに酔いがぶっ飛んで普段通りになっているのが不思議。

落ち着いたところで、20:00スタートの星空ウォッチング。ロビー周辺に集合してスタッフさんの案内で屋上へ。

休暇村南淡路 星空ウォッチング

まずは、夜空を眺めながら星座の説明を聞き、そのあと天体望遠鏡から星を眺めました。今回は、土星木星

位置が正反対なので望遠鏡を西から東へ。

占星術を普段使いしている私には、土星がこっちで木星があっちみたいなホロスコープと照らし合わせると面白い。

学生時代に家庭用天体望遠鏡で天体を見ることがあったのですが、その時に見えた感じとは違い、明瞭に見えました。

色々体験、美味しい食事に慌ただしい1泊2日でした。反省していた夫は「また、行きたい」と言っていました。


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