
何回、行ったら気が済むの?っていうぐらい何度も食事に行った、アサヒビール園伊予西条店。
行った中で、2021年9月か10月頃に敷地内エントランスで撮った写真の一枚が「なんだこれ?」
巨大ビール缶のオブジェの中央の空いた空間に白い靄みたいなのが映っていて、拡大してみて驚きました。
骸骨か、紐で繋がれてる頭部に見えました。
夫やX(元Twitter)で繋がりのある人(霊が見える一般人)に画像を見せてまわったら
「もーいいから、削除!削除!」
で、真贋を確かめたくて心霊写真を募集している心霊系YouTuberさんに依頼してみました。私の占術師の師匠で、霊能者である師のご家族さんとは繋がらず。
あれから4年…。
今朝、動画パトロールをしていたら、下ヨシ子さんの動画で私が鑑定依頼した写真を取り上げて下さっていました。
正直、腰抜けました(草。
結果、心霊写真でした。
「だから、なんやねん」ってな話になりますが、この写真以後は、自分の不注意で大けがした以外、特に何もありません。平々凡々と暮らしています。
私が勝手に想像していた「骸骨」とは違って、下さんからは「落武者」と判断されたので、地域の過去の歴史を調べてみました。
確かに瀬戸内は古戦場が点在していたような気がするというのは覚えていました。
JR予讃線の石鎚山駅と伊予氷見駅の間に「野々市原古戦場」というのがあり、千人塚史公園」として整備されているそうです。
1585年、豊臣秀吉の四国征伐で毛利軍が伊予に上陸。地元の武将・金子元宅は高尾城を自焼し、野々市原で約800の兵を率い1万5千の毛利軍と激突。奮戦の末、全滅し元宅も戦死。後に「千人塚」が建立された。
古戦場から現場までは距離がありますが、「生きている者と死者の距離感は違う」と下さんの動画を見ながら思ったことです。
それと、手元に画像は残していません。
面白半分で偶然、映った通りすがりの人(浮遊霊)に注目したり気にかけたりすると「私の事を思ってくれてる人がいる」ってなことで、憑いてくるとか云々。
今回の鑑定依頼した写真もそうかもしれません。ひょっとしたら、取り上げて下さったことで「落ち武者=福の神」かも、なんて思ったりします。

動画の概要欄もお読みください。
当該動画は、下ヨシ子さんのチャンネルでご覧ください。