ぶくまぐにゅぅ~す

Diary since 2007

ゴミの出し方|地域によって変わるので大変


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実家の家財を断捨離中。

片付けなんて、何時でも良いかなんて思っていたら月日は流れ、自分の体力や気力があるうちにやらないと大変だと実感。母が他界してからは、家財をバザーに提供したりして減らしてはいるものの、断捨離はまだまだ続きます。

引越回数のやたら多い私としては、ゴミの捨て方の地域差を実感。昭和時代には捨て放題だった大阪市も今は分別が面倒臭い。

下調べしたら、粗大ゴミは事前予約制。電話で予約してみました。

「回収当日9:00迄に予約した粗大ゴミに指定シールを貼って出すこと」

指定シールはコンビニで購入。電話予約の際に粗大ゴミ、ひとつひとつの寸法を聞かれて、いくらのシールを購入すれば良いか知らせてくれる。

大阪市の場合、小型家電は普通ゴミに出せる(驚。

 

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早朝、ゴミ出しに大阪へ移動。

実家を離れ、両親が入院等で帰省することが増えると疎遠だったご近所さんともお付き合い。有り難いことに不在中も気に掛けてくれるので感謝してます。

さておき、搬出、回収終了(粗大ゴミは委託業者が回収)。いつ引取りに来るのか気になっていましたが、想像していたより早く来ました。



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今、住んでいる地域の粗大ゴミのステッカー。10枚で1,000円。普通ゴミに出せないものはステッカーを貼って指定日に指定場所へ持参。

分別が細かくなると「捨てることを考えて買物する」ようになりました。

 



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