ぶくまぐにゅぅ~す

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故人の通帳がでてきて面倒だった話


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故人の通帳

 

昔、実家の断捨離をやっていた頃に箪笥から亡き母の通帳が出てきました。

空っぽだと思ったら、ちょっとした金額が入っていたのでキャッシュカードを探し回ったのですが見当たりません。

取りあえず郵便局へ行き、手続きの仕方を教えて貰いました。

「キャッシュカードをお持ちで暗証番号が分かればスグにね~」と言われ

父に聞いても「知らない」。

呆然というか「そりゃそーだわな」って。

局の窓口で手順を聞き、書類を貰って引き上げました。

故人の戸籍の取り寄せで、転籍が同じところで1度だけなので手続き先が一箇所で済みました。

何度か郵便局へ足を運んで、やっと手続きが終わりました。

後日、すべての手続きが完了した旨の連絡があり無事、全額出金完了です。

 

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遺産とかなんとか



親子で言いにくい話かもしれませんが、生きている間に手続きして貰えたら超簡単に片付く話なんですけどね。

母が亡くなった後の手続きは、父が奔走してしんどい思いをしたこともあり、父自身のものは生前に処分してしまいました。

なんでもかんでも残すと後に残された者が大変なのは教訓になりました。



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